好きを仕事にした感謝と丁寧の鑑定士
鑑定士
質屋かんてい局 支配人
2004年入社 U.T
自身の仕事について
好きを仕事にできて毎日が楽しい!
好きなことを仕事にできる人ってどれくらいいるんだろうと考えることがあります。
私はもともとブランド品が好きで、前職は新品のインポートショップで働いていました。
20年も前の話です。そこでも好きなことを仕事に出来ていると感じていましたが、新品のブランド品は利益が本当に少なく将来に不安を感じていました。
そこで転職を考えたときに今のスキルを活かしていい仕事はないかとであったのが「リユース」業界です。
お客さまに品物の価値を伝えて買い取るときは喜ばれ、販売した時も良いものを買えたと喜ばれどちらも喜ばれる楽しい毎日が送れています。
仕事を好きになることは大事ですが、好きを仕事にできるのは最良です!
FTCで働く魅力とは
質屋のシステムは人を助けてる。それを実感できるのがやりがい。
買取は個人に裁量がたくさんあります。いつでも目一杯の金額でご提示していますが、金額ではなく私を信頼して売っていただいたときは格別です。
もう一つ大小さまざまな買取店が今はいろんなところにあります。
その中でも「かんてい局」は質屋をしています。鎌倉時代から続く質屋のシステムは昔から地域に根付いて皆さんの生活を守ってきました。
質屋で働くことは人を助けていると実感できるところが、FTC(かんてい局)の最大の魅力です!
お客様とのEN-JOYエピソード
1本の間違い電話から400万円の買取
かんてい局には様々なお客さまがいらっしゃいます。また電話での問い合わせも多くいただきますが、私が印象に残っている買取で間違い電話から高額な腕時計を買取出来たお話をさせてもらいます。
お客さまは遠方に住んでおり、かんてい局をその地元でご利用いただいたと電話をいただきました。ただその地域にかんてい局はなくお客さまの勘違いだったんです。
しかも店舗には遠いから行けない、宅配も使いたくないということで、色々お話した結果私が伺う事にしました。
大変気さくな方で「来るなら売る」と仰っていただけたので迷わず「行きます!」といって出張買取したのが、私のEN-JOYエピソードです。
プライベートのEN-JOY
登山はやり切った時の達成感が一番
ハイキング程度の趣味ですが景色を見たり、その土地のおいしいものを食べたり楽しく趣味に出来ています。
登山の良いところは、たまに厳しい山にあたった時に辛くて途中でやめようかと思いますが、いつかは登頂(ゴール)できると思って歩き続ければ必ず達成できるところです。
登った先には山頂からしか見られない景色が待っているところが楽しいですね。











