「この人なら大丈夫」そう思っていただける鑑定士へ。
鑑定士
質屋かんてい局茜部店 リーダー
2012年入社 T.Y
自身の仕事について
モノではなく、人に向き合う仕事。
私の仕事は、ブランド品や貴金属を査定することですが、
本当に向き合っているのは「モノ」ではなく「人」だと思っています。
お客様の多くは、遺品整理や家の整理など、
人生の節目の中でご来店されます。
不安や迷いを抱えながら、「これでいいのか」と悩んでいる方も少なくありません。
だからこそ私は、査定の前にまずお話をしっかり聞くことを大切にしています。
何に悩んでいるのか、どんな気持ちで持ってこられたのか。
そこに寄り添うことで、少しでも安心していただけるよう心がけています。
モノの価値を伝えるだけでなく、
気持ちまで整理できるような時間をつくること。
それが、私の仕事だと思っています。
FTCで働く魅力とは
安心して成長できる場所。
FTCの魅力は、安心して働きながら成長できる環境が整っているところです。
査定や接客は専門的な仕事ですが、
分からないことがあればすぐに相談できる環境があり、
一つひとつ丁寧に学んでいくことができます。
また、無理に結果を求められるのではなく、
お客様にしっかり向き合うことを大切にしている会社だと感じています。
そのため、自分のペースで経験を積みながら、
少しずつ「信頼される鑑定士」へと成長していくことができます。
人としての在り方も大切にできる環境だからこそ、
長く続けていきたいと思える職場です。
お客様とのEN-JOYエピソード
「あなたに話してよかった」その一言がすべてでした。
ご実家の整理で来店されたお客様がいらっしゃいました。
店内に入ってこられた時から、どこか不安そうなご様子でした。
お話を伺うと、
「何から手をつけていいのか分からなくて…」と、悩まれていました。
お持ちいただいた品物を査定しながら、
その一つひとつにまつわる思い出を丁寧に聞かせていただきました。
気づけば査定の時間というよりも、
これまでの想いを整理する時間になっていたと思います。
すべてが終わったあと、
「あなたに話を聞いてもらえてよかったです」
と、少し安心された表情で言っていただきました。
その言葉を聞いたとき、
この仕事は“査定すること”以上に、
“安心してもらうこと”が大切なんだと強く感じました。
今でも、その言葉が自分の中の軸になっています。
プライベートのEN-JOY
何気ない時間が、自分を整えてくれる。
仕事ではお客様の想いや人生の節目に関わることが多いので、
日常では力を抜く時間も大切にしています。
特別なことをするというよりは、
ゆっくり過ごしたり、気の合う人と話したり、
何気ない時間を過ごすことがリフレッシュになっています。
人と話すことが好きなので、
そうした時間の中で自然と気持ちが整い、
また仕事にも前向きに向き合えるようになります。
オンとオフのバランスを大切にすることで、
お客様にも穏やかな気持ちで接することができていると感じています。











