仕事は
趣味の延長!
鑑定士
質屋かんてい局細畑店 リーダー
2021年入社 G.J
自身の仕事について
価値を見極め、次のお客様の喜びに繋げる
鑑定士は、日々お客様と対話しながら、品物の価値を見極め、次のお客様の喜びに繋げるお仕事です。具体的にはバッグや腕時計、ジュエリーといったブランド品を査定する買取業務が中心です。査定後は値段をつけて店頭で販売したり、インターネット出品を行ったりして次のユーザーに届けます。特に高額品の成約ができた時や、自分で買取した品物を次のお客様に気に入ってもらえた時は大きな喜びが感じられます。
個人的に楽しいと感じる瞬間は、推しのブランドやモデルが査定に持ち込まれた時です。自分がその接客に携われなくても他のスタッフが買取したものを見ることができるため、接客後にスタッフ同士で会話が盛り上がることがあります。
スタッフ間も和気あいあいとした雰囲気で相談しやすい環境があるため、最初はできないことが多くても安心して成長できると思います。
FTCで働く魅力とは
不況に強く、楽しみつつ成長できる
入社の決め手の1つでもありますが、近年リユース業界が成長している中、買取・販売以外に「質(しち)」の仕組みを持っていることです。これにより不況に強く、安定した企業力がある点に魅力を感じました。
また、私はブランド品の知識がない状態で入社しましたが、日々の仕事の中で興味を持ち、趣味の延長線上のような感覚で自然にスキルを高めることができました。興味関心を広げていけば、楽しみつつ成長できる環境がある点も大きな魅力だと思います。
さらに、店舗スタッフの場合サービス業ではありますが、休日がしっかり取れます。月8日の休暇に加え振替休日やファミリー休暇もあり、土日も事前に伝えれば休みが取りやすいです。プライベートを充実させたい方にも非常に魅力的です。
お客様とのEN-JOYエピソード
「中古品」にしか出せない魅力
今までで一番嬉しかったエピソードは、「中古品」にしか出せない魅力をお客様に伝え、商品の購入をサポートできたことです。
私たちが販売している中古品は、比較的綺麗な状態で販売されている商品が多いです。しかし、中にはあえて経年変化を残して販売しているものがあります。写真の腕時計のように、本来は「赤色」と「青色」の2色で構成されたパーツの「赤色」が退色し、淡い「シルバー色」に変化しています。本来なら価値が下がる状態ですが、該当個体の希少性や唯一無二の存在感から、腕時計の魅力においてお客様と意気投合し、販売につなげることができました。
鑑定士の仕事をしているからこそ体験できた内容であり、自分の「好き」や「興味」でお客様の大きな決断をサポートできたことがとても嬉しかったです。
プライベートのEN-JOY
趣味が仕事に活き、仕事に趣味が活きる
アウトレットモールや古着屋、中古のホビーショップが好きでよく家族とおでかけします。私や家族の欲しいものが見つかった時、お得にゲットできた時にはとても嬉しい気持ちになり、良いリフレッシュになります。
プライベートでは仕事と関連が少ない物ばかり見ていますが、相場感覚や状態を見る力では鑑定士の力が活きていると感じます。逆に、プライベートで見ている品物の情報がお客様との会話に使えることがあり、ブランド品以外の話で盛り上がることもあります。
プライベートも仕事も共に楽しみ、お互いに活かせる要素があるからこそ、日々前向きに取り組めています。











