モノの価値”を追い続けて20年の鑑定士
鑑定士
質屋かんてい局小牧店 チームリーダー
2006年入社 W.Y
自身の仕事について
一つひとつの価値に、本気で向き合う仕事
ブランド鑑定士の仕事は、単に品物の価値を見極めるだけではありません。 一つひとつのお品物に込められた想いや背景を汲み取り、その価値を正しく評価し、次に必要とする方へとつないでいく仕事です。 同じ商品であっても、相場は日々変動し、状態や付属品、市場の動きによって価格は大きく変わります。 だからこそ常に情報を取り入れ、経験と知識を積み重ねながら“今の適正価格”を導き出す面白さがあります。 また、お客様にとって大切なお品物をお預かりする責任のある仕事でもあります。 ご納得いただけるご提案ができた時や、「ありがとう」と言っていただけた瞬間には、大きなやりがいを感じることができます。 モノの価値を見極める力は、一朝一夕で身につくものではありません。 しかしその分、経験を重ねるごとに自分自身の成長を実感できる、奥深い仕事です。 「価値を見る力」を磨きながら、人とモノをつなぐ。
それがこの仕事の最大の魅力です。
FTCで働く魅力とは
社歴に関係なく、意見が力になる会社
FTCの魅力は、柔軟で風通しの良い社風にあると感じています。
従業員数の多い企業では、社歴の長い人の意見が優先され、新人の声がなかなか届かないと感じる場面も少なくありません。
しかしFTCでは、会社の成長につながる意見であれば、社歴に関係なく積極的に取り入れる文化があります。
そのため、入社間もないスタッフでも遠慮することなく意見を発信でき、自ら会社づくりに関わっている実感を持つことができます。
こうした環境が、仕事へのやりがいや高いモチベーションにつながっていると感じています。
私自身も、このように意見が尊重される社風に魅力を感じ、20年間働き続けてきました。
お客様とのEN-JOYエピソード
情報提供が、信頼につながる仕事
時計については、お客様と積極的に会話するようにしています。
中でも新品での購入が難しいロレックスについては、興味をお持ちの方が多く、来店時に「どうすれば購入できるのか」「実際に購入できた事例」などの情報交換を行っています。
そうしたやり取りの後、「購入できました!」とご報告をいただくことがあり、その度に大きな喜びを感じると同時に、お客様のお役に立てたことを実感します。
その後、そのお客様がご来店のたびに私を指名してくださるようになり、信頼関係が築けていることに大きなやりがいと充実感を感じています。
プライベートのEN-JOY
信頼に応える力は、日常の中で磨かれる
子どもが生まれてからは、休日も思うように時間が取れないことがありますが、できる限り子どもと全力で向き合うようにしています。
仕事の日は関わる時間が限られている分、休日はより深く関わることを大切にしています。
その中で、私が特に大切にしているのは「信頼を裏切らないこと」です。
小さな子どもは、こちらの都合に関係なく頼ってきます。
寝ている時でも、忙しい時でも、まっすぐに頼ってくれる存在です。
だからこそ、その期待に応えたいと自然に思いますし、その積み重ねが信頼につながっていくと感じています。
人と関わるうえでとても大切なことを、日々子どもから学ばせてもらっています。











