楽しんで、楽しませて、もっと楽しくなる
鑑定士
質屋かんてい局北名古屋店
2023年入社 I.Y
自身の仕事について
誰かの不必要を、必要な誰かへ
鑑定士の仕事は、不必要になったものを必要な人につなげることです。お客様から持ち込まれたものを鑑定して、金額を提示して、買取や質預かりをする。この一連の流れの中に、様々なドラマがあります。
お客様との交渉も時々ありますし、持ち込まれたお品物に関する思い出を聞くこともあります。その先に、成約があります。
鑑定士は、人の役に立ちながら多くの物語を紡ぐことができる仕事です。
FTCで働く魅力とは
"あなた"を見てくれる
社員一人一人の適性を見てくれることです。
自分は何が得意なのか、何が苦手なのかを理解してもらえるのは、すごく心強いことです。
また、長所を伸ばし、短所を改善するためのアドバイスもしてもらえます。
自分が社会人として、鑑定士として少しずつレベルアップしていることを実感し、楽しんで仕事が出来ています。
また、希望日の休みの取りやすさや、休日の多さも魅力です。
お客様とのEN-JOYエピソード
自分の噂を聞いてご来店
私は、お客様からGoogleの口コミを書いていただけることが多いのですが、口コミで私の名前を見た別のお客様から「口コミで見た人だ!」と言ってくださったことがあります。
話を聞くと、どうやら近くにも買取店はあったが、口コミですごく良い評価の人がいるということで遠方からご来店くださったそうでした。
その時は、なんとなく有名人になったような気分ですごく楽しかったです。
最終的にはお客様と会話が弾み、握手で買取成約をするというアメリカンな一幕もあり、あの接客は個人的ハイライトだと思っています。
なにより、笑顔で「また来ます。次も指名していいですか?」と言ってもらえたことがなにより嬉しかったです。
プライベートのEN-JOY
仕事で得たものがプライベートを充実させる
私は、アマチュアの劇団に所属して趣味でお芝居を楽しんでいます。
演劇のセリフは事前に決まっている言葉ですが、それでも会話をすることに変わりありません。
自然な会話は、普段からできていなければ演技として出力することも難しいのです。
鑑定士という仕事は、査定力だけでなくトーク力も磨かれる仕事です。
この、鑑定士として得たトーク力が、趣味の演劇に活かされています。











